地震その他災害にあわれた方々、住み慣れた地域から避難せざるを得なくなった方々にお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な暮らしに戻られますように。
みんな勘違いしていないか?
「科学的根拠がない」イコール「デタラメ」ではないのだ、ということに気づいてるか?
世の中には科学的根拠が全くないけど事実として起こっている、ということが山ほどある。一度でも災害を具体的に予見した方の言葉を100%ありえないこととするのは間違っていると私は思う。パニックが起こらないよう、人心を操作するためにそういう言い方をしたのなら一理あるが、それならもう少し市民の理性を信じてもいいんじゃないかとも思う。
ちなみに、私の2025年7月5日といえばこうです。
大げさに怖がることはなかったけれど、それは自分のいる環境が企業ビルやマンションだから。環境によっては、または自分の直感で何か感じるものがあった場合は念のためとリフレッシュを兼ねて、1日くらいはホテルで過ごしたかも。
屋外で仕事する主人のことは少し心配したが、もともと危機管理できる人なのであまりうるさく言うのも釈迦に説法かと思い、黙っていた。
駆け込み需要で売り切れたら困ると思い、6月後半に非常用の飲料水と簡易トイレ、非常食を最低限の数で買い足しておいた。念のため前夜は就寝前に寝室をチェックし、室内用の洗濯物干しが顔の上に倒れてこないように設置場所を変更。
科学は偉大だが万能ではない。先人がコツコツと努力し積み上げてきた科学に対して私は最大の敬意を払っているが、超能力や超自然現象、第六感といったものや霊現象も信じているし具体的な体験もある。
「科学的根拠がない」という便利な言い方で物事を納めようとする流れには、時として抗っていくことも必要なんじゃないかなと思うわけです。
そして今回に限らず、有事に際してどのような行動ができるかということを常に心の片隅において今後も生活していけたらと思うわけです。
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kirokuya (火曜日, 08 7月 2025 04:07)
2025.7.5?何のことか分からず検索してみましたら、大災害の予知があったのですね。知らずにボンヤリ過ごしてました。1999.7の月のことを思い出しました。良かった!南海トラフ来なくて。
超能力、超自然現象、第六感、霊現象はあります!し、「科学的根拠がない」~思うわけです。に異議な~し!
雛澪 (火曜日, 08 7月 2025 13:39)
こないだも主人と話してましたが、南海トラフを例に出すまでもなく
それほど遠くない過去に関西で大きな地震が頻発していたにもかかわらず
阪神淡路大震災が起こるまでは「関西では地震は起きない」と私含め
大多数の人が思わされていた。一体誰のせいなんでしょうかね。
kirokuya (火曜日, 08 7月 2025 14:25)
たぶん世間の凡人(もつろん私もふくめて)どもが勝手に想定して言いきっていたのでしょう!そもそも自然に対して想定を決めるなどおこがましいんじゃないの?
ブラックkirokuya:親方、なんで関東弁になってまんねん…
kirokuya:(関東弁で)っていうかぁ~いろんなことに~超ってつけるのもどうなんだろ?って思っちゃうし。
ブラックkirokuya:親方おしい!最後に大阪弁混っちゃってるし…
kyoko:ほんであんたも混じっとるがな。