☆彡ホーチミン旅行記 その2

2025年12月14日

  ホテルの朝食ビュッフェをいただき街なかを散策。フランス統治時代に建てられた、建築文化財の中央郵便局を見に行く。サイゴン大教会は残念ながら改装工事中で外壁がベールで被われていた。

 ベトナムは治安がとてもよい。昔からそうだが、外国人旅行者が増えてさらによくなったように感じる。ベトナム人の人間性も全体的によいと思う。顔も性質も日本人に似ている。ホーチミンのおばちゃんたちはまるで大阪のおばちゃん。男性はややおとなしめで紳士的だ。

 ベンタイン市場見学。あちこちから日本語で「オニイサーン」「マダム、ナニガホシイデスカ?」「ミルダケOK」などの呼び込み。主人がオニイサンでなんで私だけマダム? という疑問はさておき、聞こえてないふりもしくはニホンゴワカラナイふりをして歩く。
 衣類のエリアは打って変わって全く呼び込みなしで百貨店のような雰囲気。肉売場もおばちゃんがデカい包丁で鶏とか豚とかカットしてるだけ。そりゃそうだ、旅行者に肉は売れまい。大きなネズミが床を走って行った。
 市場の食堂コーナーで椰子ジュースを飲んだ後、シーフードと牛肉のフォー(ベトナムうどん)を食べる。スープが少し甘くて奥深い味で最高!
 ベトナムで怖いものといえば、バイク。原付バイクに2人乗り3人乗りは当たり前。こちらが信号を守っていてもバイクが突っ込んでくる。信号のない道路(ほとんどがそう)を渡るときは命懸け。例えれば、車4割、バイク6割の混み合った高速道路を徒歩で横切るかのようだ。でも実は、人がゆっくり普通に横切ればバイクは上手くよけてくれるらしい。大型バスの周りを何台ものバイクがちょろちょろと抜きつ抜かれつしていてもバスの運転手さんは平気の平左。バイクも車もものすごい運転技術であることは間違いない。
 この日の夕食はまあまあ普通のレストラン。私はフォーを野菜やシーフードと炒めたもの。素麺チャンプルーみたいで美味しい。主人は牛肉の野菜炒め定食。生春巻きも堪能。

         (ホーチミン旅行記 その3へ続く)

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コメント: 4
  • #1

    kirokuya (月曜日, 22 12月 2025 01:34)

    いやぁ~攻めてますなぁ…!キリッと冴えた気持ちの良い旅行記、紀行文ですねぇ。お二人を知ってるだけになおさら具体的に伝わってきて、旅気分を味わっています。こんなキレのある文章、書いてみたいです。その3待望。

  • #2

    雛澪 (月曜日, 22 12月 2025 23:19)

    kirokuyaさん、ありがとうございます。まだまだ攻めるわよ~。

  • #3

    かんちゃん (火曜日, 23 12月 2025 08:12)

    市場の喧騒、旅行の開放感が伝わってきます。いいなぁ!
    そしてベトナムビール333!

  • #4

    雛澪 (水曜日, 24 12月 2025 01:22)

    かんちゃん、333(バーバーバー)懐かしいでしょ。
    グラスは333やけどビールはサイゴンビールだった。
    でもこの前の日には333飲んだよ。
    ビールが苦手な私でも飲みやすかった。