めっちゃえげつなくてめっちゃ面白くてめっちゃビックリした映画。この良さはなかなか文章にするのが難しいがかなり好き。賛否両論はあると思う。でもものすごく考えさせられることは間違いない。音楽もよかった。結末の何分かの映像はものすごく美しい。監督の頭の中にどんどんモチーフが浮かんできたのかな。撮ってて楽しかっただろうな。
詳しいことはぜんぜん書けない。そういう映画だから。でもこれを観た人とはいろいろ語り合いたい気分。もしこの私の中身のない文章を読んで興味がわいたらぜひ観に行ってほしい。同じヨルゴス・ランティモス監督と主演のエマ・ストーンが組んだ「哀れなるものたち」の世界観が好きだった人は絶対観てほしい。
「CINEMORE」というサイトで竹島ルイさんが書いてる「ブゴニア」評がとてもよい。私が言葉に整理できなかった気持ちも明快に解説してくれている。でもネタバレ満載なので映画を観てから読んでください。
コメントをお書きください
kirokuya (木曜日, 19 2月 2026 02:14)
おおっといきなり登場 *ブゴニア 。検索してあらすじと予告編みてみます。
雛澪 (木曜日, 19 2月 2026 15:03)
あらすじは見ない方がいいかも。予告編はOKです。
kirokuya (土曜日, 21 2月 2026 16:42)
♪Where have all the flowers gone?
が耳に残っていて離れない。
ブログ読者さんのことをおもんぱかって、ネタバレに配慮される筆者さんに従って、感想は控えます。おおむね同意です。エマ·ストーンさんの演技力が凄まじかったとだけ…
♪(和訳)野に咲く花は何処へ行った?………
おすすめいただいて、観に行って良かったです。秀作に付き、おすすめします。
kirokuya (土曜日, 21 2月 2026 18:13)
♪♪:1955ピート·シーガー作の反戦歌です。米国、日本…複数のシンガーさんがカバーされてます。
2026.2.21 109シネマズ箕面
11時25分上映回
雛澪 (月曜日, 23 2月 2026 13:55)
エマ・ストーン素敵ですよね。マーゴット・ロビーとともに今気になる女優さんです。