☆彡サンドイッチあるあるなど

 私が仕事休みの日のブランチ、近所のお店のランチに行くか、家で食べるならあり合わせの材料で作ったパスタやサンドイッチが多い。パスコの「超熟ライ麦入り食パン」が安く手に入ったので今朝はサンドイッチ。
 余談だが、食パンってなんで食パンっていうのかな? どのパンも「食べる」パンに決まってるやん。あと、ちょっと高級なお店で食べる時、最後に出てくるご飯やお吸い物を「お食事」と称するけど「じゃあ今まで食べたのは食事じゃなかったんかい?」って突っ込みたくなるのは私だけじゃないと思う。
 サンドイッチ用の食パンを買うのはまれで、主人が素晴らしい「パン切りナイフさばき」で、5枚切りとかのパンを厚み半分にスライスして片面にからしマヨネーズを塗ってくれる。
 また余談だが、私はコレステロール値を下げるためにパンに塗るバターをやめた。もちろんマーガリンはとっくの昔から買っていない。主人はトーストはバター派だが私はコレステロールがもう少し下がるまでのガマンでジャムだけにしている。かといって、サンドイッチにからしバターとからしマヨネーズのどちらが健康的なのかは知らない。
 今日の具はオリーブ油で軽くソテーしたズッキーニとエリンギ。ヒマラヤ岩塩のみのシンプルな味つけが最高。一昨年ロンドンに行った時、中国系の飛行機で夜食に出たのがキュウリとクリームチーズのサンドイッチ。薄暗がりの機内で食べた薄っぺらいサンドイッチがあまりに美味しくて、それ以来キュウリやズッキーニのサンドイッチにめちゃくちゃハマっている。
 もう1種類はタマゴサンド。我が家のタマゴサンドはスクランブルと卵焼きの間くらいのをはさむ。ゆで卵をマヨネーズ和えにするのは手間がかかりすぎるからね。
 またまた余談だが、卵の中にあるカラザって知ってる? 黄身とカラをつないで黄身の位置を固定している、あのビヨヨ~ンとした輪ゴムみたいなやつ。カラザって、気づかなかったら知らん間に食べてるけど、気づいてしまうと気味悪くて食べられなくなる。でも主人はそんな文句は言わない人なので、私が調理中に見つけてまな板の端っこによけてたカラザもパクパク食べてた。
 最後の余談はサンドイッチあるある。私たちが幼少の頃つまり昭和の頃、家でサンドイッチを作ったら上にラップをかけて、その上に百科事典とかを置いてしばらく放置していた。自分でサンドイッチを作るようになった今ならわかる。そこまでする必要、全くないやん! むしろパンがぺちゃんこになってしまうやん。
 昭和の家庭ってだいたいごっつい百科事典あったよね。私は健康や病気の巻と文学の巻が大好きでよく読んでたが、宇宙の巻や化学の巻は開いたこともなくもっぱらサンドイッチ要員だった。

 添付した写真はサンドイッチには関係ないけど、先日作った男爵と鳥ミンチとニラのコロッケ。以前に大爆発したコロッケの写真を掲載したので、名誉挽回のため普通に成功した写真を載せておきます。天神橋筋商店街の中村屋さんのコロッケくらい美味しくできました。

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コメント: 4
  • #1

    kirokuya (金曜日, 08 5月 2026 03:54)

    5枚切りの食パンを半分にスライス!手先超絶器用な栄水師あるあるですね。彼なら納得。

    百科事典のあるおウチはエエシ(澪さんわかりますよね)と相場が決まってて、持ってることがステイタスになってた時代、ありましたねぇ…。それとか、玄関入ってすぐの扉開けたら(応接間)のおウチには憧れてました。遊びに行ったら、夏はファンタオレンジ、冬は紅茶出してくれたマサキくんのおばちゃん。

    サンドイッチマン、阪急東通り商店街でよくみかけました。体の表裏とプラカードの表裏の4面広告でしたね。いつ頃いなくなったかなぁ…

    中村屋のコロッケ好きです。ミンチカツと2個買うてトイメンのイートインコーナーで出来立て立ち食いの贅沢!

    お食事処みお屋さんのコロッケ旨そ~~大大好物です~~

  • #2

    kirokuya (金曜日, 08 5月 2026 04:38)

    参考:
    ♪街のサンドイッチマン
    1953 詞 宮川哲夫 曲 吉田正
    歌唱 鶴田浩二
    1969 吉永小百合カバー

    哀愁漂う昭和歌謡の名曲です。

  • #3

    雛澪 (金曜日, 08 5月 2026 14:51)

    「応接間」って言ってましたね~。今考えたら本来の応接間(客間)ではなくてリビングまたは居間のことをそう呼んでたような気がします。そもそも一般庶民の家庭に応接間が必要なほどの気の張る来客なんてないですよね。商談とかもないし(笑)核家族化に伴って、住宅街の戸建てとかマンションとか庶民が家を持つようになった時代の憧れ、洋風建築への憧れとかあったのでしょうか。
     ただ、今wikiで調べたらアメリカでは来客用の予備の部屋を「リビングルーム」と呼ぶみたいですね。ビックリ! 直訳が意外と正しく機能しているのかもしれません。あの頃、応接セットと呼ばれたようなソファのセットやステレオもブームだったように思います。あの合皮のソファのセットは好きになれませんでした。冬は冷たいし夏は汗で足がくっつくし、下の空間に埃が溜まるし。で、本来の用途から外れて脱いだ洋服とか雑多なモノ置き場によくなってました。

  • #4

    kirokuya (金曜日, 08 5月 2026 19:11)

    ありましたねぇ…ドデカい木目家具調のステレオ。マサキくんとこの応接間にもトリオ(メーカー)のんがありました。親父の(絶対専用)らしく、そこからのステレオサウンドを聴くことはなかったなぁ。